知っ得便利情報

もしも雷が近くに落ちて故障したら。。。

テレビが壊れたり 電話が壊れたり この場合火災保険で修理費用あるいは修理不能の場合製品交換の一部補填 又は交換費用全額が補填される場合があります。契約内容によるかと思いますが保険会社へ相談されることをお勧めします。弊社でも年数回このような現場に遭遇しアドバイスさせて頂き修理交換費用が出たと喜ばれるお客様が多いです。 落雷 凍結 漏水などで家屋 附帯設備に被害が出たときは保険会社へ相談しましょう。割と知っている方が少ないのに驚きます。 業者又はメーカーによる被害状況の説明 見積もりや被害状況の写真必要です。先ずは保険会社に連絡し指示を仰ぐ事になります。

漏水していた〜どうしようビックリの請求書

 非常に大まかな説明ですが 水道メーターの二次側(蛇口側)はお客様の所有物となります。原則漏水消費された分はお支払いただくのが原則です。水道局は負担を考慮し、一定の基準を満たす場合減免が受けられる場合があります。全額免除とはなりません各自治体で違いますが減免の対象となる期間は、漏水発生日、漏水修理日、水道局が漏水を確認した日 これらの日付の関係で決まります。何ヶ月かは自治体で当然違いがあります。 ただ これには条件があるようです。容易に漏水が発見できない場所であったこと (壁の裏 地中に埋設されていて水が地中に出ていない状況) もし漏水をしていたのがわかっているのに面倒でそのままにしていた 水漏れの音がしていたけど放置したなどは対象から外れてしましいます。分かっているのに修理を怠っていた場合などです。自治体の指定水道工事店へわかった時点で修理依頼をすれば手続き上安心かと思います。

 

風呂掃除 自己流 当然自己責任でお願いします。

風呂汚れ 主に石鹸カス 風呂の樹脂の椅子 樹脂の桶などについてる汚れですが油分で落ちます。花王のサニーナ(おしりの薬用清浄剤)を噴霧して擦ると風呂用洗剤よりも早く綺麗に落とせます。又火気厳禁で換気を十分しながらですがホワイトガソリン(キャンプで使うランタンの燃料で可燃性火気厳禁)ではさらに落ちが良いです。でも揮発性が高く発火の危険が有りますのお勧めしません(くれぐれも自己責任) 念のため小さな面積で試して変色等ないか確認して下さい。

白い硬い汚れ(カルシュウム マグネシュウムなど水に含まれる硬度分)良く浴槽などに白く鱗状に付いてる奴ですがこちらはジラコヘラ(建築用でハードタイプのプラスチック製ヘラ ホームセンターでも取り扱いあり)又は接着剤セメダインのスーパーXゴールドについてくるヘラなどで水で濡らして削りとるよう擦るとカリカリと落ちます。相手がこれらのヘラより柔らかい材質の場合は使えませんから注意して下さい 厚く付いた石鹸カスもこちらで鰹節の様な感じで削れます。  鏡の汚れは色々な研磨材や洗剤を試しましたが鏡ガラス用ダイヤモンドパッド(ホームセンターで購入可)が軽く擦るとカリカリと削れるのはわかりますこちらが一番かと思います。綺麗に汚れがとれましたら最後の仕上げでTOTOのハイドロテクト親水ガラスコート(くるま用)を使用されるとくもり難くなります。あくまでも私の自己流の掃除法です。

 

風呂掃除 其ノ二

 浴室内を綺麗に保つには、 使用した後 乾燥させることです。一番最後に使用された方が まず冷水シャワーで浴室を冷まします。濡れたバスタオルで良いのでざっと水気を拭き取ります 水栓なども水分を取れば白っぽくなるということはありません 2〜3日に一度は浴室洗剤をつかって洗い、同様に水分はなるべく拭きとっておきます。換気扇は出来れば24時間回しっぱなしでも良いかなと思います。(標準タイプで電力は7〜8W程でそんなに電気を使いません) 窓を閉めきった場合、換気扇は有効です。窓を開けっ放しに出来る場合は 換気扇は止めても良いと思います。さらに効果的にしようと思ったら 小さなサーキュレーター(小さな扇風機)を浴室内にいれて 空気を攪拌するとで乾きが早くなります。ただし湿気の多い場所に普通の電気製品を入れっぱなしは危険ですので 必ず頃合いを見てサーキュレーターを浴室内から出してください。 これでかなりカビの発生は抑えられると思います。水気をざっと拭きとることで 水に含まれる硬度分による白い汚れも付き難くなるはずです。

浴室用換気扇 (天井埋込形換気扇の場合)
浴室換気扇は 内部の羽根(ファン)に汚れが付きますカビ等もあり定期的に汚れ取りが必要でそのままにしておきますと 排気能力が落ちてしまいます。上向きに作業をしますので面倒かもしれません ネジを5〜6本外せばシロッコファンを取り出せます。 ファンはナットで固定又は 三菱の最近の機種は挿し込みで固定されています。実ははファンを清掃しただけだはダメなんです。浴室換気扇から外に排気されているわけですが 外の排気口は殆どの場合メッシュのストレーナーが付いていますこちらにもホコリやカビが付き抵抗となっています。こちらも清掃して換気扇の掃除が完璧となります。羽根を清掃しても吸い込みが悪い場合面倒でも屋外の排気口の清掃もお忘れなく トイレのパイプファンでも同様です。
訪問販売や電話勧誘販売で契約してしまったけど。。クーリングオフで解約出来るんだよね

クーリングオフですが 皆さんご承知と思いますが 業者に申し込み、または契約から一定期間内であれば、クーリングオフ制度により、理由を問わず無条件に一方的に申し込みの撤回、または契約の解除ができる一般消費者を対象に保護する制度です。注意が必要なのは悪徳業者がこの制度の盲点をついて 個人事業主に契約を結ばせてしまいます。よく考えたらやっぱり契約をやめようと悪徳業者に連絡をします。あなたにクーリングオフが出来るんだという知識があって解約を申し出ても 業者は決して受け付けません 何故ならこの制度は一般消費者のみを保護するものであり 個人事業主に対してのものではないからです。 田舎の年老いたご両親が小さなタバコ屋さんだとしても事業主 小さな畑で農業を営んでいても事業主 また昔商売をしていてその時の屋号を契約書に記入してしまったら事業主となってしまいます。電話の交換器 省エネトランス 無料でHPを作りますなど 莫大なリース料 保守料に気づきやっぱり辞めたいとなると 大変な労力を要したり 泣き寝入りするかになります。個人としての契約だったらクーリングオフ制度が使えますが そうならない様に巧みに事業主として契約さる場合がありますのでご注意ください。遠方からお金をかけて訪問して物を売るなどその裏には必ず何かあると見たほうが良いと思います。中には真面目な訪問販売業者もいるとは思いますが高額の契約は特に慎重にして下さい。 

ブレーカーが落ちた

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  まずはBの漏電ブレーカーが落ちていた場合の犯人探し
 ここは慌てずにBの漏電ブレーカが過電流で動作したのか漏電で動作したのかを確認して下さい
 (漏電で動作した場合は漏電の表示ボタンが飛び出しているので確認できます)
  過電流の場合は 電気の使いすぎ あるいは何かがショートして大電流が流れたなどです。

@ 一時的なものか継続的なものかを確認するために 再投入してみますBの漏電ブレーカのレバー部が真ん中あたりで少しグラグラした状態になっていますので下側にカチット音がするまで一度下げてから再度上向きに押し上げで下さい この時カチット入る感覚がなくレバーを上げてもしっかりとした感覚がなくブラブラで下がるようであればBの漏電ブレーカーそのものの故障等が疑われます(漏電している場合はレバーを上げた瞬間にガク落ちる感触があります)ので電気工事店へ連絡をして下さい。再投入しても漏電ブレーカーが作動しないようであれば様子見となります。漏電ブレーカーが再度落ちるようでしたら犯人さがしとなります。

A 何個も横に一列並んでいるCの小さなブレーカ(分岐ブレーカー)をすべて下に側にさげます。(OFF)

B Cの小さな回路ブレーカを一箇所づつ順番に少しの間隔を開けてONにしていきます。Cの小さなブレーカーを上げて行きBの漏電ブレーカが落ちたらそのCのブレーカーの回路が漏電していると思われます。

C 漏電ブレーカーが落ちたCの小さなブレーカーはOFFとしていて下さい。他のまだONにしていないCの小さなブレーカーをまた順番にONにしていきます。これで漏電ブレーカーが作動しなかったとしたら 漏電している回路が特定されたということです。

D 特定されたCの回路にはまだ電気を通電していませんね Cの回路と思われるコンセントに差し込んであるプラグを全部引き抜いてください。もし屋外にあるコンセント がそのCの回路内にある場合は そちらに接続されている機器の疑いが高いです。全部のコンセントに接続されている機器のプラグを引き抜き CのブレーカーをONにします。ここでOFFにしていたCブレーカーをONにしてBの漏電ブレーカーが作動しないか確認してください何事も無いようでしたら(ここで漏電ブレーカーが作動するようであれば屋内配線のどこかでの漏電が考えれれますのでご連絡下さい) 一つ一つコンセントに機器のプラグを挿し込み機器の運転スイッチを入れて下さい 異常が無ければスイッチを切って次の機器への確認に移ります。漏電している機器のところでBの漏電ブレーカーが作動しますからそれが犯人ということになります。

E 犯人の機器を取り外しCのブレーカーをONにしてBの漏電ブレーカーが作動しないようであれば終了ということになります。後は漏電している機器の修理となります。

F もし上記の方法で場所が判別できない場合はご連絡ください。 一時的な誤作動に原因があったことも考えられます。違法無線などの電波障害で漏電ブレーカーが落ちる場合もあるようです。Cのブレーカーを下げて一つ一つ上げたが漏電ブレーカーの作動が再現しなかった場合は誤作動ということも考えられますので様子を見ていただくことになります。ご心配でしたら電力会社へ調査依頼をされても良いかと思います

 Aの契約制限ブレーカ、Cの回路ブレーカが落ちた時
@ 器具の故障以外でAの契約ブレーカが落ちるときは、全体の電気の使いすぎですので、東京電力の近くの営業所に連絡して契約を上げる事が出来ます。

A Cの回路ブレーカが落ちるときは、その回路の電気の使いすぎと、ブレーカの故障ですので、回路を増やすか、ブレーカを取り替えて下さい。

B 契約を上げるのは、30アンペアまでなら、電話で申し込みが出来ます。それ以上の時は、電柱から家屋に引き込んである電線が3芯なら60アンペアまで電話で申し込めます。

* Cの小さなブレーカーが落ちるとういのはその回路内の使用電力が多いということです。
 漏電ブレーカーが作動する原因

@ 外に設置してある機器など日常ではあまり気を付けて見られていないと思われます古い機種など劣化が進み特に水系統の機器では漏水が発生して漏電ブレーカーの作動はよくあります。

A 豪雨が原因で外においてある機器に雨が入りこんでしまった。
 
B 水回りの場所では湿った状態になりやすいです。浴室内に洗濯機を設置などは危険です。またコンセントとプラグの間に たまったほこり。例えば冷蔵庫の後ろなど永年そのままですとホコリと湿気でトラキング現象が発生して火災となりますので注意して下さい。トラキング現象はブレーカーが作動する電流値まで到達せず電気が流れ続けて高温になって発火します。仮に漏電ブレーカーが作動し電気は遮断されたとしても すでに発火してしまった訳ですからコンセントの周りは燃え続けます。無人の状態で火が出たら大きな火災事故となってしまいます。 

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